
solo exhibition
「記憶の前で佇む、絵を描いていく」
会期:2026年6月4日(木)~24日(水)
開廊時間:12:00〜19:00
※最終日は18:00まで
※毎週月曜・第1、第3水曜休廊
オープニングレセプション
6月6日(土)
17:00〜19:00
小学生の頃は自由帳に家全体を描いて遊んでいた。家具、階段、玄関から風呂場も全て描き、架空の登場物を作って画面の中で動かして生活をしていた。
今の私が描いているのはそれらの延長で、画面の中と頭の中で妄想し行き来する。その中身は、日々の小さなことだったり。好きなものを混ぜ合わせたり。昔のことから最近のことまで、時系列もバラバラである。絵の続きを描くように制作している。
本展では今年3月まで過ごした場所での日々の中で変容していった表現、出来事や風景をモチーフにして制作した作品を展示する。
髙戸蒼月花
Takado Tsukika
1997年大阪府生まれ。2021年京都芸術大学大学院 美術工芸領域油画専攻 修了。現在は京都・大阪を拠点に活動。
記憶や出来事、自身の体験をもとに、目の前の画面と過去に制作した画面を行き来しながら、絵のつづきを描くように制作しています。
